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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

お知らせ

お知らせ

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  • 今月の掲示物

    3月2日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  • 令和5年度物故者および納骨者総追悼法要

    10月17日

    法話動画(限定)

    令和5年度物故者および納骨者総追悼法要(赤井智顕師)
    動画を2点アップいたしました。LINEの友だち追加の上、ぜひご覧ください。

  • 正信念仏偈「法然聖人の生涯と教え」

    2月21日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • スケジュールのイメージ

    12月27日

    年間行事決定

    年間行事予定(2024年)が決まりました。

  • <一覧を見る>

お寺の掲示板

  • 24年3月の掲示物

  • 住職的

    3月の標語解説

     先月2月6日、世界的指揮者の小澤征爾さんが亡くなられました。今月の言葉は、小澤さんのご子息で俳優の小澤征悦さんが、お父様を偲ばれる際に語られた言葉です。
     亡くなった方は決して「無」になったのではない。たとえ眼に見えなくとも、亡き方が大切にされてきたモノを通して、その方と出遇っていくことができる、そんな味わい深い言葉だと思います。この征悦さんの言葉に触れたとき、浄土宗の開祖・法然聖人のエピソードが思い出されました。
     ある日、弟子の信空上人が法然聖人に、「昔の偉いお坊さんにはみんな遺跡というものがあります。しかし今まで法然さまはお寺の一つも建てておられません。法然さまが往生された後、どこを遺跡とすればよろしいでしょうか?」と尋ねられました。それに対して法然聖人は、「念仏の教えを広めることが私の一生涯かけての役割であった。だから、念仏の声がするところは身分・貧富・賢愚を問わず、漁師の小さな小屋に至るまで、みな私の遺跡である」と仰いました。
     法然聖人はお釈迦さまの教えを人生の拠り所とし、生涯にわたって「南無阿弥陀仏」と称名念仏をしながら生きてゆかれました。「南無阿弥陀仏」とは、阿弥陀如来がすべての存在に対して、「あなたを必ず浄土へと生まれさせよう」と、私たちの煩悩を妨げとしない、さわりなき救いを告げる如来の喚びかけです。
     お念仏を称えるということは、亡き方への追善ではなく、「南無阿弥陀仏」と聞こえるわが声を通して、お浄土へと導かれていることを知らされていく行為であるといえます。
     そしてそのお念仏のなかに、如来の慈悲と、お浄土へ先立って往かれた方々ともお遇いすることができるのでありましょう。 合掌

  • <過去の掲示板>

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
龍谷大学非常勤講師
相愛大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

地図

  • 阪神西宮駅より徒歩11分

  • JR西宮駅より徒歩13分

  • 境内に7、8台駐車可能