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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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浄土真宗本願寺派信行寺

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

  • お知らせ

    お知らせ

    <一覧を見る>

  • 正信念仏偈「天親菩薩論註解」〜「報土因果果顕誓願」

    11月24日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 今月の掲示物

    11月4日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  • 山本泉茂師 報恩講

    10月18日

    法話動画(限定)

    山本泉茂師 報恩講 初日・2日目
    動画を2点アップいたしました。LINEの友だち追加の上、ぜひご覧ください。

  • 信行寺について

    9月25日

    信行寺について

    信行寺についてのページ「信行寺の歴史」画像4点アップいたしました。

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  • お寺の掲示板

  • 22年11月の掲示物

  • 住職的

    11月の標語解説

     今月の掲示板は、先月亡くなられたアントニオ猪木さんのお言葉です。猪木さんといえば、引退試合にリング上で詠み上げた「道」が有名ですが、今月の言葉はその一節です。実はこれには出典があり、オリジナルは浄土真宗の僧侶で、哲学者の清沢哲夫師(1921-2000)が著書『無常断章』に詠まれた「道」という詩です(猪木さんは『猪木寛至自伝』で、一休さんの言葉として紹介していますがこれは誤解とみられます)。以下がその文章です。

    此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
    危ぶめば 道はなし
    ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
    わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

     猪木さんの言葉とは少し異なるところがありますが、清沢師の詩を元にされていることがわかります。
     皆さんがイメージするのはどのような「道」でしょうか。幹線道路のように大きく広い道、奥まった細い路地道、あるいは曲がりくねった道もあります。いずれにせよ、道とは目の前に開かれているものをイメージします。しかし、私たちの人生という「道」はいつも目の前にあるわけではありません。たしかな未来に向かう道を力強く歩き出すというより、迷いながらもとにかく一足ふみ出すような感じでしょうか。そしてその一足が道となっていく…猪木さんの言葉は、未来へ向けてふみ出したいけどふみ出せないときに、自分を奮い立たせてくれます。
     また、私たちの「いま」は様々な苦楽や辛酸を味わってきた歩みの結果です。
     そうすると、「いま」という現在地から過去を振り返るとき、これまでの歩みがいまこの瞬間に連なる「道だった」ことにも気づかされます。今月の言葉は、人生における過去から未来へと連なる道が「いま」によって意味づけられていく、そんな言葉のように私(住職)は感じます。
     これまでの歩みは決して平坦なものではなく、曲がりくねったデコボコの道だったかもしれません。その道を無意味なものにするか、私を育んでくださった尊いものにするかは「いま」の私の受け取り方次第です。過去を受け入れ、意味を見出す時、これまでの「道」は必ずこれからの「道」にもなるはずです。 合掌

  • <過去の掲示板>

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
龍谷大学非常勤講師
相愛大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

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地図

  • 阪神西宮駅より徒歩11分

  • JR西宮駅より徒歩13分

  • 境内に7、8台駐車可能