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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

お知らせ

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  • 信行寺仏教講座

    3月16日

    法話動画

    信行寺仏教講座『歎異抄』
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 今月の掲示物

    3月2日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  •  信行寺仏教講座

    3月2日

    法話動画

    物故者総追悼法要
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  •  信行寺仏教講座

    2月16日

    法話動画

    物故者総追悼法要
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

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お寺の掲示板

  • 死ぬことは 誰かの心の中で生き続けることBy 樹木希林(俳優)
  • 住職的

    令和84月の標語解説

     今月は樹木希林さん(1943ー2018)のお言葉です。希林さんは、東京にある浄土真宗本願寺派の宗門校、千代田女学園(現・千代田中学・高校)を卒業されており、仏教の教えに理解が深い方でした。今回は希林さんのお言葉を、浄土真宗の教えに寄せて解説させていただこうと思います。
     まず、「死ぬことは誰かの心の中で生き続けること」という考えは、一般的には“記憶の中での存続”を意味します。大切な人が自分の中で生きている、という感覚です。これは私たちがもつ情的感情として、とても自然で大切なものです。
     浄土真宗の根本には、阿弥陀如来の「すべての生きとし生けるものを浄土に生まれさせて、仏にしたい」という願いがあります。如来の願いは「南無(まかせよ)阿弥陀仏(かならず救う)」と完成し、あらゆる存在に至り届いています。この「南無阿弥陀仏」の救いに出遇うものは、命終われば阿弥陀仏のはたらきによって浄土に往生し、ただちに仏とならせていただくのです。つまり、誰かの心の中に記憶としてだけ残るのではなく、お浄土に生まれ、仏となって残された人たちに、はたらき続ける存在になられます。
     ここでいう「はたらき」とは、仏縁として導き続けることです。たとえば、「亡くなられた人をきっかけに仏教を考えるようになった」とか、「亡くなられた人をご縁にお寺にお参りするようになった」という経験などが、それに当たります。
     「死ぬことは 誰かの心の中で生き続けること」という希林さんのお言葉は、一般的には故人を思い出す心や、懐かしさや感謝の思いとなって存在すると理解できますが、さらに浄土真宗の教えにフォーカスすると、人は死によって終わるのではなく、阿弥陀仏のはたらきによって浄土に生まれ、仏となり、今もなお私たちに関わり続けていると受け取らせていただくことができます。 合掌

  • 過去の掲示板

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
相愛大学非常勤講師
NHK文化センター講師
毎日文化センター講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

地図

  • 阪神電車で

    阪神西宮駅より徒歩11分

  • JRde

    JR西宮駅より徒歩13分

  • 駐車場

    境内に7、8台駐車可能