読み込み中です
  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

友だち追加

浄土真宗本願寺派信行寺

友だち追加

信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

  • お知らせ

    お知らせ

    <一覧を見る>

  • たちばなし2023年1月

    2月3日

    関連記事

    宮っこ「たちばなし」のコラムが掲載されました。詳細はこちら

  • 今月の掲示物

    2月1日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  • 神戸新聞

    1月30日

    関連記事

    2023年1月27日(金)神戸新聞の朝刊に掲載されました。2月1日追記:Yahooニュースにも登場しました。詳細はこちら

  • 正信念仏偈正信念仏偈「惑染凡夫信心発」〜「諸有衆生皆普化」

    12月18日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • <一覧を見る>

  • お寺の掲示板

  • 23年2月の掲示物

  • 住職的

    2月の標語解説

     2月は毎年恒例の節分の季節です。「節分」とは「季節の分かれ目」という意味で、年に4回訪れる立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉ですが、いつしか立春(2月4日頃)の前日のみを「節分」と呼ぶようになりました。節分は元々中国の文化が由来で、「追儺(ついな)」という疫病をもたらす疫鬼を、魔除けの力を持つ穀物で追い払う行事がおこなわれていました。鬼を払う役人が盾と矛を持って、貴族たちと鬼を追い回すという文化が日本に伝わり、節分に豆まきをするようになったとされます。
     豆まきをする時には、「鬼は外!福は内!」と声を出しながら鬼を追い払います。しかし、鬼を外へ追いやればもう家に鬼はいなくなるのでしょうか?家の中には人を嫉む・悪口を言う・腹を立てる、という三拍子そろった「私」という鬼がいるではありませんか。
     浄土真宗の篤信者のことを「妙好人みょうこうにん」と言いますが、かつて浅原才市あさはらさいち(1850〜1932)という市井に生きた篤信の念仏者がおられました。その才市さんが、

    うちのカカアの寝顔をみれば、地獄の鬼のそのまんま、うちの家にゃ鬼が二匹おる。男鬼女鬼あさましや、あさましや。
    という言葉を残しておられます。夫婦喧嘩をして腹を立てた奥さんの寝顔が鬼のように見えたのでしょう。しかし、才市さんはその奥さんを鬼にしていた、もっと恐ろしい男鬼の自分がいたことを嘆いています。このような自身のあり方は、単なる自己反省による気づきではなく、仏さまの教えを通して知らされた自己の姿をいえるでしょう。
     浄土真宗の宗祖・親鸞聖人は、

    さるべき業縁のもよおさば、いかなるふるまいもすべし。(歎異抄)
    といわれ、縁次第ではどんなおこないをしてしまうか分からない、鬼のような心をもった自己であるとされています。しかし、そのような鬼こそを救わずにはおれないと願っておられるのが阿弥陀如来です。自己中心的なモノの見方によって、自他ともに傷つけながら生きている「私」という鬼に届けられているのが、「南無(まかせよ)阿弥陀仏(われに)」というお念仏の教えだったのです。 合掌

  • <過去の掲示板>

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
龍谷大学非常勤講師
相愛大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

インスタグラム

フェイスブック

地図

  • 阪神西宮駅より徒歩11分

  • JR西宮駅より徒歩13分

  • 境内に7、8台駐車可能