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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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浄土真宗本願寺派信行寺

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

  • お知らせ

    お知らせ

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  • 法要ページへ

    8月31日

    法要・行事

    法要・行事ページを更新いたしました。

    10月15日(土)、16日(日)14時〜16時
    親鸞聖人報恩講
    講師・山本泉茂師(本願寺派布教使)

  • 正信念仏偈「本師曇鸞梁天子」〜「焚焼仙経帰楽邦」

    8月25日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 黒塗り

    8月3日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  • 信行寺仏教入門講座 正信念仏偈「依修多羅顕真実」〜「為度群生彰一心」

    7月3日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • <一覧を見る>

  • お寺の掲示板

  • 22年9月の掲示物

  • 住職的

    9月の標語解説

     今月はアニメでも親しまれている室町時代を代表する臨済宗大徳寺派の僧侶、一休宗純いっきゅうそうじゅん禅師のお言葉です。
     一休さんはお弟子に、「この先どうしようもなくなって大変困った時は、この手紙を開けなさい」という遺言を残し、亡くなられました。それから数年後、お寺が大きな危機を迎えます。一人の僧侶が一休さんの遺した手紙のことを思い出し、封を開けてみたところ、次の言葉が書かれていました。

    ー大丈夫。心配するな。何とかなるー
     あまりに単純なメッセージだったため、僧侶たちはおそらく拍子抜けしたことでしょう。それでも、この言葉が幸いしたのか、危機的状況を無事に乗り切ることができたそうです。
     すがるような思いで手紙を開けたこの僧侶たちと現在の私たちは、ある意味同じような状況に置かれていると言えるかもしれません。2020年の初めから現在にかけて、新型コロナウイルスの感染拡大により危機的状況が続いています。この災禍が果たしていつまで続くのか、それは誰にも分かりません。先が全く見えない危機的状況に長く身を置くと、人間は誰しも不安に陥り、物事を深刻に捉えるようになります。そして、事態を深刻に受け止めれば受け止めるほど、周囲が見えなくなってしまい、自分自身のパフォーマンスが低下していきます。
     「深刻に生きる」のと「真剣に生きる」のとでは全く違います。「深刻に生きる」とは、自分にコントロールできない事や未来の事などさまざまな雑念にとらわれながら生きることです。一方、「真剣に生きる」とは、いま目の前の自分にできることに集中して生きることです。おそらく一休さんは、危機の渦中にある僧侶たちに対して、「深刻になるな、真剣になれ」という想いを伝えたかったのだと思います。一休さんの言葉を心の中で何度か繰り返してみると、肩がすっと軽くなったような気がします。お釈迦さまは『サンユッタ・ニカーヤ』という経典の中で、次のようにおっしゃっています。
    かれら(清浄な者)は過ぎ去ったことを思い出して悲しむこともないし、未来のことにあくせくすることもなく、ただ現在のことだけで暮らしている。それだから、顔色が明朗なのである。ところが、愚かな人々は、未来のことにあくせくし、過去のことを思い出して悲しみ、そのために、萎れているのである。刈られた緑の葦のように。

     私たちはお釈迦さまが言う「愚かな人々」になってはいないでしょうか。自分がコントロールできないことにあまりとらわれることなく、現在の状況の中で目の前のできることに集中して日々を過ごしたいものです。 合掌
    ダイヤモンド・オンライン
    〈「お寺の掲示板」深~いお言葉〉参照

  • <過去の掲示板>

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
龍谷大学非常勤講師
相愛大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

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地図

  • 阪神西宮駅より徒歩11分

  • JR西宮駅より徒歩13分

  • 境内に7、8台駐車可能