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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

お知らせ

お知らせ

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  • 今月の掲示物

    3月2日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

  •  信行寺仏教講座

    3月2日

    法話動画

    物故者総追悼法要
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  •  信行寺仏教講座

    2月16日

    法話動画

    物故者総追悼法要
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 今月の掲示物

    2月2日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

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お寺の掲示板

  • 上ばかり見ていてはダメで、支えているのは大地に張った根っこBy 北島 三郎(演歌歌手)
  • 住職的

    令和83月の標語解説

     今月は演歌界の大御所、北島三郎さんの言葉です。「上ばかり見る」とは、成功や名声への執着と読むことが出来ます。仏教では、「出世したい・認められたい・成功したい」といった外側の成果や評価に執着する心を 「執(しゅう)」 といいます。もちろん、こうした「上へ上へ」という心そのものが悪いのではありません。しかし、それにとらわれ過ぎると苦しみが生まれます。お釈迦様が説いた教えでは、苦しみの原因は、自分自身が起こす欲や執着だとされています。「上ばかり見る」とは、結果への渇愛に心が奪われている状態とも読めます。
     一方で、私たちは自分を支えてくれている存在を忘れがちです。木が育つのは土・水・太陽・空気など、すべてが関係し合っています。仏教ではこれを「縁起」といいます。「すべては関係性の中で成り立っている」という教えです。私たちの成功や成長も同じではないでしょうか。家族・社会・師・仲間・見えない多くの支え。これらが「大地に張った根っこ」といえます。仏教は「高くなること」よりも、「正しく在ること」を重視します。木が自然に伸びるように、根を深くすれば、枝葉は自然に広がる。無理に上を目指すのではなく、今この一歩を整えることが、最も仏教的な生き方なのです。

     また、浄土真宗の祖である親鸞聖人は、「慶ばしいかな、心を弘誓の仏地に樹て、念を難思の法海に流す」といわれるように、「大地に張る根っこ」とは、阿弥陀如来の本願であると仰いました。自分の努力が私を支えているのではなく、如来の「どんなことがあろうとも、あなたをそのまま救い取る」という願いが私を包み、支えてくださっているのです。 合掌

  • 過去の掲示板

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
相愛大学非常勤講師
NHK文化センター講師
毎日文化センター講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

地図

  • 阪神電車で

    阪神西宮駅より徒歩11分

  • JRde

    JR西宮駅より徒歩13分

  • 駐車場

    境内に7、8台駐車可能