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  • 信行寺の外観
  • 御本尊
  • 柄香炉

明徳二年(一三九一)創建
六三〇余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

明徳2年(1391)創建
630余年の歴史をもつ浄土真宗のお寺です

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浄土真宗本願寺派信行寺

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信行寺は兵庫県西宮市にある浄土真宗 本願寺派の寺院です。

信行寺は明徳2年(1391)、浄専法師によって開基された浄土真宗 本願寺派(お西)の寺院です。
以来、630年以上にわたって地域の人々によって護られてきました。
どなた様も、どうぞお気軽にお参りください。

  • お知らせ

    お知らせ

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  • 正信念仏偈正信念仏偈「第4祖・道綽禅師の生涯」

    3月20日

    法話動画

    信行寺住職 四夷法顕 「信行寺仏教入門講座」
    動画をアップいたしました。どなた様でもご覧いただけます。

  • 教区新報

    3月3日

    教区新報

    教区新報 2023年3月 216号に掲載されました

  • たちばなし2023年1月

    3月3日

    関連記事

    『宮っこ』「たちばなし」に住職のコラムが掲載されました。詳細はこちら

  • 今月の掲示物

    3月1日

    お寺の掲示板

    今月のお寺の掲示板をアップいたしました。ぜひご覧ください。

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  • お寺の掲示板

  • 23年3月の掲示物

  • 住職的

    3月の標語解説

     今月は将棋で「永世名人」の称号をもつ、谷川浩司棋士の言葉です。将棋ではどちらかが「負けました」と意思を対戦相手に伝えることで、初めて勝負が決まります。谷川名人は将棋には様々な礼儀がある中で、負けを自分で認めるということが「一番大切なこと」と述べられています。その理由について、

    負けが決まったときは、「負けました」と口にしなければなりません。とてもつらいし、悔しい言葉です。でも、負けを認めることで勝負に責任を持ち、自分の弱点にも気づけます。そして、次はどうやったら勝てるかと発想を切り替えることができるのです。(website『好書好日』より)
    と言われています。この谷川名人の言葉を言い換えると、負けを受け入れるということが、自分の成長の第一歩になるということではないでしょうか。
     思うに、現代人は「負けを認める」ということが苦手になってきているように感じます。それには様々な要因が考えられますが、例えば近代は「進歩」という価値観に、高いプライオリティ(優先順位)を置く傾向があります。コストを少なく、合理的に・・・それは少しでも理想に向かって努力していくということであり、他人より努力して一歩でも前に出る、そして勝者は讃えられるという構造です。このような効率よく進歩を目指す近代社会のシステムは、人間の欲望を刺激し、「自我」を肥大化させていきます。自我の肥大化は、自己承認欲求の増大に他なりません。
     仏教では「自我」とは自己に執着する心であり、苦しみを増幅させていく原因であると説きますので、「私が、私が」という「我(執着心)」に振り回されないことが重要であるとする「無我」の立場を取ります。しかし、凡情の中で生きる私たちが執着から離れていくことは不可能です。だからこそ、自分がもっている「こうでなくてはならない」という枠組みを絶えず点検することが大切です。
     「自分はしっかりしていなくてはならない」、「絶対に勝たなくてはならない」といった枠組みが強ければ強いほど、そうでなくなった時の苦しみは大きいものとなります。その意味で、現代の私たちはもっと「負ける練習」が必要なのではないでしょうか。「負けを認める」ことは弱さを認めることではなく、成長の第一歩だからです。ちなみに、谷川名人は神戸の浄土真宗のお寺ご出身なんです。 合掌

  • <過去の掲示板>

住職あいさつ

第30世住職、しいほうけん

信行寺ホームページにようこそお参りくださいました。当寺ではお葬式やご法事、日々の月参りはもちろん、毎月の法話会もおこなっています。これまでお寺にご縁がなかった方でも歓迎です。些細なことでも構いませんので、何かお困りのことがあればお気軽にご連絡ください。

第30世住職 四夷しい法顕ほうけん
1985年生まれ
信行寺住職
龍谷大学非常勤講師
相愛大学非常勤講師
浄土真宗本願寺派宗学院研究員
本願寺派布教使
文学博士

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  • 阪神西宮駅より徒歩11分

  • JR西宮駅より徒歩13分

  • 境内に7、8台駐車可能